2005年08月29日

外国人参政権について

この土日は、あるコミュニティでの外国人参政権についての
自分の意見を述べるスレッドを見ていた。

私は、外国人参政権導入には反対だ。
それには自分なりの結論で、反対だと思っているわけだが、
ただ、反対者と賛成者の書き込みに対する、個人への質問合戦には
飽き飽きする。途中で、”あなたの弱い頭であれば理解できないかもしれないが・・”とか
個人の中傷にまで発展していたりと、
それだけでスレッドが伸び切るのは本当に読む方は大変だ。

こういう意見があるのか、それならば反対だなとか
そういう考え方ならば、賛成するかななど考える第三者について
全く考えず、持論の押し付け合い、罵り合いにしか見えないからだ。

反対、賛成、どちらにしろ、それを主流の考え方にして世論を動かしていきたい場合、
発言しない傍聴者である第三者に考えを促すような、
訴えかけるような、展開にすることが
重要だと思う。

そのスレッドを読む限り、反対派も賛成派も
どっちもどっちだとしか思えなかった。
posted by みゆ at 14:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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