2005年08月09日

【中国】汚職幹部の海外逃亡多発、死刑の実効性に異議

中国では数年間で、約4000人の汚職幹部が海外逃亡してるらしい。
日本の人口の10倍の人数がいる中国。ってことは、日本に当てはめると
ここ数年、400人の汚職幹部が海外逃亡という単純計算をしてみた。
日本にはいくらなんでも400人も汚職幹部が逃亡なんてしない・・・と思う。

さすが中国

このような意識を持つ中国、人個々はともかく、これから経済や政治はどのように、
変化していくのだろうか。
女王の教室のドラマで、”自分さえよければいいのよ”という風な子供たちが
見ていて腹立たしいが、中国ではそれが生き残るためには必要なんだろうか。
10億も人がいて、食料輸入国へ移り変わっていっている中国。
数年後に餓死者続出するのでは!?

日本も、スローフードっていう風潮が出てきている。
自分達の食べ物を自給自足できる程度まで、もっていったほうがいいのかもしれない。
公害大国、隠蔽大国の中国の食料は危険だし、安かろうが健康に被害が出ちゃ意味がない。

皆さんも、食、健康を考えて、ちょっと日本の食料について考えませんか?
ベランダ菜園でもいいです、食料作れる準備していきましょう。


日本の将来に不安を感じる方はクリックお願いしますm(_ _"m)ペコリ
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中国では、汚職幹部が現金を携帯して海外に逃亡するケースが相次いで発生しており、大きな社会問題となっている。商務部によると、ここ数年間で約4000人の汚職幹部が、合計500億ドルの現金を携帯して海外に逃亡している。7日付で中国新聞社が伝えた。

 2005年初めに、億単位の巨額横領事件を起こした中国銀行の黒竜江(こくりゅうこう)省ハルビン河松街支店の高山・支店長をはじめ、浙江(せっこう)省建設庁の楊秀珠・元副庁長、厦門(あもい)市の藍甫・元副市長、国家電力公司の高厳・元総経理などがこの例に挙げられる。

 法律専門家の儲〓(木偏に鬼)植・北京大学教授によると、こうした汚職幹部が国外で逮捕され、中国に引き渡されるケースは大変少ないという。

 中国は現在、20の国と犯罪人引渡し条約、数十カ国と司法協力に関する条約を締結しているが、主な逃亡先となっている米国、日本、カナダなどとは締結を行っておらず、引渡しが困難な状態にある。

 また、中国では横領など非暴力犯罪分野に死刑を適応していることが、汚職幹部の海外逃亡を誘発しているとの意見が聞かれる。法律専門家は、「死刑囚の引渡しは行わないという国際慣例が、国外からの引渡しを困難にしているとともに、死刑を免れるための海外逃亡を増発している」として、この分野の死刑適用を減らすよう呼びかけている。

 儲・教授はこれについて、「汚職幹部に対する国民の非難は大きく、国内の汚職事件を潰滅する必要がある。非暴力犯罪分野の死刑判決の是非については、今後も議論と実践が必要だ」と語った。

 また、中国工商銀行の張肖・前総裁は、「現行の金融管理体制の不徹底も、高級幹部の横領と海外逃亡を招く重要な要因だ」と指摘している。(編集担当:伊藤亜美)


(サーチナ・中国情報局) - 8月9日8時19分更新
posted by みゆ at 15:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国・韓国(朝鮮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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