2005年08月05日

【中国】日中関係特別調査、日本から「軍国主義」連想8割

逆に同じことを日本でしたら、
中国こそ「危険な軍国主義国家」「1党独裁国家」って回答が出そう。
「エネルギー問題をめぐり戦争が勃発する」というよりも、
「エネルギー問題をめぐり中国が日本へ宣戦布告してくる」とかありえるかも。

だけれど、左巻きの教育も日本ではされ続けてきてるから、
過半数は超えないかな。

っていうか中国の教育のたまものですよね。
見事に反日教育が行き届いているようです。


中国三大ポータルサイトの一つである新浪網(SINA)は、ウェブサイト上で「中国人眼中的日本(中国人から見た日本)」と銘打った特別調査を実施している。5日午後1時45分の時点で7万4711人が参加。質問は、日本についての印象や日中関係の未来など、11の項目に分かれており、終戦60周年という節目の年を強く意識したものと考えられる。

 「日本と聞いて、真っ先に思いつくものは?」との質問に8割近くが「危険な軍国主義国家」と回答。「世界の経済強国」は15%程度だった。「日本に関して、印象の深いものは」との質問には、「軍国主義、靖国神社」といった戦前の日本に関するものを挙げた人が全体の7割程度、「桜、富士山」などを挙げた人は5%足らずだった。
 
 日本製品のボイコットが双方の貿易摩擦につながる可能性があるとの指摘については、「日本経済に打撃を与える必要があり、そうすることができる」とした人がおよそ55%、「(ボイコットの)必要はあるが、結果が引き合わない」が20%弱、「必要はない」とした人は10%強だった。

 日中関係の未来については、「エネルギー問題をめぐり戦争が勃発する」とした人がおよそ6割。一方で、「平和的に共存、共同発展できる」と前向きな意見を持っている人は1割弱だった。

 ただし、新浪網の掲示板は、過激な意見が集中するという傾向が強く、今回の調査がそのまま平均的な中国人の意見をあらわしているとは言えない。(編集担当:田村まどか)

posted by みゆ at 15:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国・韓国(朝鮮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2005-08-06 03:18
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