2005年07月28日

扶桑社教科書 中学歴史 都立一貫校採択へ 都教委きょう決定

日本の歴史教育のシガラミが無くなっていっていい徴候ですね。
それも中高一貫した学校で採択ということは、
中国、韓国が主張する彼らの歴史を捏造だと考えられる
日本人学生が育ってくれることを期待します。

扶桑社の歴史の教科書、どこが歴史美化?って言われるくらい、
普通の教科書です。
使う教師がどこまで、きちんと教えられるかで変わってくるものですし、
これからは、社会の先生の意識も変わっていって欲しいです。
赤っぽい教師は要らないです。

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東京都立の中高一貫四校(既存一校、新設三校)と養護学校などの一部で来春から使われる中学歴史教科書について、都教育委員会が二十八日、各社の記述を比較した調査研究資料を基に、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の歴史教科書を採択する公算が大きいことが二十七日分かった。同資料は扶桑社に最も高い評価を与えている。
 調査研究資料は、歴史では扶桑社を含む八社の教科書を検討し「歴史上の人物」など六項目について取り上げている個所数を比較。扶桑社は(1)歴史上の人物(2)現在に伝わる文化遺産(3)東京に関する歴史的事象−で最も多かった。公民でも三項目でトップだった。
 このほか「北朝鮮による拉致問題の扱い」「神話・伝承を知り、日本の文化や伝統に関心をもたせる資料」「わが国の領域をめぐる問題の扱い」に絞って各社の記述の要約を掲載するなど、扶桑社の特色を評価する内容になっている。
 都立学校の教科書を採択する権限は都教育委員会にあり、平成十三年に養護学校の一部で扶桑社の歴史・公民教科書を「学習指導要領に最も沿っている」として採択したほか、今春開校した白鴎高付属中(台東区)でも同社の歴史教科書を採択しており、教育委員会では継続性も勘案されるとみられる。
 来春開校する中高一貫校は、小石川高(文京区)、両国高(墨田区)、都立大付属高(目黒区)を母体とした三校で、白鴎高付属中とともに「特色ある教育」を目指して都教委が力を入れている。
 中高一貫四校は来年度は三年生がいないため、一年生が学ぶ歴史のみの採択となる。四校の来年度の一年生は計約六百人の見込み。養護学校などは公民も採択対象となる。
(産経新聞) - 7月28日2時55分更新
posted by みゆ at 11:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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