2005年06月13日

教科書とかの文章は、頭に残るけれど・・・

私立中入試算数 問題文に問題あり あり得ぬ設定多数

小学校の時の教科書で、国語の教科書の中身で鳥がなぜ空が飛べるのかというのを
習ったというか覚えたことを思い出す。
鳥の骨の中身は空洞で軽く、羽を上下に動かした時、上に上げる時は、羽と羽との間が
空気の抜けるように隙間を作って抵抗を減らし、逆に下に下げる時は、隙間をなくし
空気抵抗を作って、上に浮かぶようにするとか・・・・。
3〜4年生くらいの内容なので、専門的なことはほとんどなかったけれど、
国語の内容で理科の内容を覚えていた気がする。

算数の文章題の話で、食塩水の濃度がありえない設定だということで
記事になっているが、私としてはそこまで問題にする必要はないと思う。
あくまでも算数の問題だと割り切って考えてもいいのではと。
詳しく書くならば、室温や水温何度で、うんちゃらかんちゃらと細かく書く必要が
あると思うし。それか注釈で、”実際にはここまで溶けません”とか書いておくとか(笑)

ただ、あくまでも問題だから割り切っていいんじゃないのかと言いたいだけで、
もし、生徒達に質問された場合、いくら数学の先生でも、
基本的な理科の知識等は持っていてもらいたいと思う。
ある意味雑学豊富な先生であって欲しいと思う。
何故、食塩水の沸点は、普通の水よりも高いのですか?と聞かれたら
何故かを答えられる先生であってほしい。
何故、凝固点は、普通の水よりも低いのですか?と聞かれたら、
冬、道路凍結を防ぐために撒いている塩の話と合わせて答えられるような
先生であって欲しい。

と、先生に希望することが出てきたりして(^^)
posted by みゆ at 12:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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